カンムリワシと自然

カンムリワシと自然

カンムリワシの聖地

国の特別天然記念物・絶滅危惧種IA類。石垣市の市鳥でもあります。石垣島の生息は多くとも200羽程度とされ、前勢岳北側の里と森は営巣・子育て・餌場となる聖地です。計画地周辺では少なくとも10羽以上の影響が懸念されています。

希少生物

ヤエヤマホタル、サキシマヤマトンボ、イシガキパイヌキバラヨシノボリ、キシノウエトカゲ、セマルハコガメなど、八重山ならではの生き物たちの生息地でもあります。

名蔵アンパルとサンゴ

ふもとにはラムサール条約湿地・名蔵アンパルがあり、西表石垣国立公園にも近接します。名蔵湾には巨大な現生サンゴ群集も報告されています。地下水利用や農薬は、これらの生態系にも影響し得ます。

サガリバナと学びの場

サガリバナ群落、子どもたちの環境教育の場としての名蔵アンパルも、失われてはならない資産です。

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